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特集 2016.07.04

元エアロビクス世界チャンピオン!伊藤由里子さんのエイジレスな美の秘訣

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現在、全国ツアー中のダンスユニット『BAILA BAILA』。このユニットが展開するダンスは、ラテン系のリズムに合わせたゆったりな動きにも関わらず、女性らしいしなやかなボディラインを作れることが評判で、渋谷区代官山にてレッスンを受けられるダンススタジオも展開しているほどです。

この「ダンスを通して楽しく・美しくなる」ことを広めており、『BAILA BAILA』の代表も務めている元エアロビクス世界チャンピオンの伊藤由里子さん。

なんとこのダンスユニットを全面サポートしているのが、飲む美容液と名高いミネラルウォーター「ヴィシーセレスタン」であるということを耳にしました。ダンス歴30年以上の伊藤さんの、年齢を感じさせない美の習慣やメンタルタフネスには、どうやらカラダに取り入れる物を選ぶことが大切なようです。元世界チャンピオンのとっておきのヒケツをインタビューしてきました。

名もない1人の女性が、世界の頂点を手にするまでのキャリアと葛藤

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―――――どうしてダンスの世界を選んだのか、また世界チャンピオンになるまで上り詰めた経緯やどのような葛藤があったのかを教えてください。

伊藤:とにかくダンスと音楽が好きだったんです。小学校の時から体操を習い始めて、歳を重ねるにつれてジャズダンス・クラシックバレエ・モダンダンスと表現力の問われるダンスへと変化していきました。そのまま体育系に強い短大に進学をしたのですが、その当時は、「とにかく音楽と一つになって自分を表現していきたい」としか考えていなくて。

エアロビクスを本格的に意識するようになったのは、大学時代に友人に誘われたダンスイベントです。かなり盛り上がっていて、そこで全日本クラスのエアロビクスを初めて目の当たりにしました。あまりのかっこ良さに「私が求めていたものはコレだ!」と、あっという間に引き込まれていって。もう、そこからはまっしぐら!「あんなカッコイイダンスが出来るようになりたい。エアロビクスのインストラクターになりたい!」と決心して、その1週間後にはダンスのインストラクター養成学校の入学試験を受けにいきました。(笑)。

当時、エアロビクスのインストラクターになるためには、養成学校に行かなくてはならなかったのですが、地元名古屋で試験を受けたところ、何と合格者は自分一人で・・・。そのあと、本格的に学校に入学する前にちょうどエアロビクスの世界大会の予選が日本で行われていることを知って、気軽な気持ちで半年後に挑戦しました。なんせ小学校からダンスに親しんでいたので少しは進むかなと思っていたんです。

―――――結果はどうでしたか?
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伊藤:これが見事に地区予選の1次審査落ち!インストラクターになってから挑戦した2回目も地区予選の決勝進出まではいったのですが全国大会には進めずに終わってしまったんです。ダンス経験は普通の人より豊富にあるはずで、インストラクターになっても予選に落ちて、先に進めないなんて・・・こんなに自分ってダンスが下手だっけ?と呆然としてしまって。でも、立て続けに落ちたことを受けて「インストラクターとして、とにかく去年よりも1歩進んだ自分になりたい。毎年1歩1歩前進してやる!」と、毎年1回しか開催されない大会に対して、1歩進んだ自分を目指していくようになりました。

そもそも日本一、世界一を狙ってエントリーをしたつもりはないものの、年を重ねて1歩進んだ自分見たさに毎年挑戦しているうちに、次第に予選落ちから全国大会へ、そして全国大会では見事日本一へとなりました。1つ1つで見てしまうと本当に小さな1歩かもしれないけれど、そのコツコツ積み重ねて世界大会という大きな切符を手にするまでに、初挑戦から6年かけて叶えましたね。

「夢は逃げない」自分で決めたことだから

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―――――チャレンジする対象が大きくなればなるほど、プレッシャーも厳しくなっていったのでは。何が伊藤さんの頑張る原動力になっていたのですか?

伊藤:参加する大会が大きくなってくるにつれて、周りの声援も大きくなってくるので、辛くても頑張れたように思います。何よりも、ただひたすら大好きなことをやらせてもらえているという思いが強くなってきたんです。とにかく周囲からの、そして自分が自分に感じる期待に応えたくて、「世界中の人から『YURIKO!』と名前で呼んでもらえるような選手になりたい!」と強く決心できましたね。原点は「自分の決めたことだから」ということなんです。プレッシャーや有名になるにつれて嫌なことも起こりましたが、自分がやると決めた大好きなことがやれている状況だったからこそ頑張れる。夢は逃げないので、もし、逃げるとしたらそれは自分なんですよね。

―――――例え好きなことにチャレンジしていても、嫌なことがあると、どうしても心がくじけてしまいそうですが・・・。

伊藤:「出る杭は打たれて当たり前。そうであれば、打たれてもへこたれない強い杭になろう。」
そうやって自分に素直に向き合ったら、果敢にチャレンジできるようになりました。

世界大会の多くはヨーロッパで行われるのですが、現地で必要な情報収集や、大会を探したり、宿を探したりすることも全部自分でやっていましたね。やりたことを頑張れる秘訣は三つあると思っていて、それは、自分から「好きなことをしていると自覚する」「目標を細かくもつ」「自分に嘘をつかない」です。この三つを持っていれば、まっすぐ進めるし、夢との距離をどんどん縮められます。切符みたいなものですよ(笑)。

エイジレスな美の秘訣は炭酸水!

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―――――年齢を重ね、挑戦する舞台が大きくなるにつれて、健康管理はますます重要なものになっていきますよね。伊藤さんの健康管理術を教えてください。

伊藤:世界大会に数多く挑むようになってからは特に、「今の自分のカラダには何が不足しているのか」を徹底的に考えるようになりました。
それはとてもシンプルなことで、例えば、お菓子を食べる前に「このカロリー、この糖分は果たしてカラダが喜ぶもので、今本当に必要なものなのか」とひと呼吸を置いて、自分に問いかけるんです。そうすると、自然と不要なものは摂取したくなくなっていきました。私は元々ジャンクフードが大好きだったのですが、こう考えることによって、我慢も苦ではなくなってくるんです。時には、栄養士さんもつけて自分の食生活をみてもらっていたりもしましたね。

―――――今は選手時代とは違って、ゆるい動きなのに音楽が軽快で、初心者でも無理なくダンスを楽しめるBAILA BAILAの活動に専念なさっていますが、そんな伊藤さんがここまで生き生きとダンスを続けていられたコツを是非伝授していただきたいです。
例えば、美容に良い食べ物とか、体系維持のために一番良く食べていたものは何ですか?

伊藤:豚しゃぶ!(笑)「こんなにカラダが喜んで、栄養バランスもバッチリな食べ物はほかにない!」って感じで良く食べていました。豚のビタミンをカラダに取り込めて、余計なアブラを取らずに済む、どころか、たくさんの温野菜を一度にとれるところが魅力的で・・・何より美味しいじゃないですか。誰かとワイワイ食べるのにもいいし。

ヨーロッパで活動していたときは、代謝を良くする炭酸水ばかり飲んでいました。むしろヨーロッパではガス入りのお水(炭酸水)が主流でしたし、ちょうど私のカラダが欲しているものでした。当時日本には、糖分が入っていない炭酸入りのミネラルウォーターがなくて、日本ではあまりお水を積極的に飲んでいなかったんですけど、ようやくここ数年でヨーロッパからの炭酸水も日本で入手できるようになってきましたね。インストラクターとして日々活動している今も、炭酸水は私のパワーの源です。特にここ最近は、炭酸水のヴィシーセレスタンが大のお気に入りなんですよ。
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とにかくこれは飲みやすいんです!炭酸もさほどきつくなく、汗をかくことによって外に出てしまったミネラル補給が出来るといった意味では、まさにカラダが本当に欲しい感じる飲み物ですね。スタジオにもヴィシーセレスタンを置いているんですけど、自分だけではなく、生徒さんもみんなダンスの前にもヴィシー、ダンス後にも飲んでいきますよ。普通なら運動前にお水を1本買ってそれで終わりということも多いのに、それぐらい、ヴィシーは飲みやすく、私の生活に浸透しています。最近綺麗になったといわれるのも、もしかしてこれのおかげかな?(笑)

―――――伊藤さんとお話しているとものすごくエネルギッシュに人生を生きていらっしゃるように感じます。失礼ながら、47歳とは思えないほど、ハツラツとしていて、美しいと感じます。そんな伊藤さんにとって、「美しさ」とはなんでしょうか?
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伊藤:若さゆえの美しさというのは一過性のものです。いつまでたっても美しいというのは、日々の生活や毎日摂取しているものに依存してきます。もし、お菓子を食べたくなったらひと呼吸おいて、「これはカラダが喜ぶものなのか、キレイに直結するものなのか」を考えてみて下さい。このひと呼吸だけで、自然と食べ物のチョイスや意識が変わってくると思います。女性はいつまでたっても美しくいたいもの。楽しく・キレイに・健やかに毎日を丁寧に過ごしていきましょう!

インタビューした編集部でも、最後にいただいたメッセージが強すぎて、都度カラダに入れるものについては「ひと呼吸」おいて考えるようになりました。美は一日にして成らず!「美しさのヒミツは、毎日の生活にアリ」。より綺麗な女性を目指しましょう!

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