水と美のライフスタイルマガジン
BE WATER

Contact

健やかに暮らす 2016.08.29

「汗腺に蓋をする」なんて言語道断!健康美人のヒミツは「良い汗」にあった!

汗_重炭酸塩6

あなたは「汗」に対してどんな印象を持っていますか?
汗をかくのが悪い、臭い、ベタベタして嫌…そんな広告も頻繁に目につきますね。

実は、汗が臭く、ベタベタするには理由があるのです。健康的な汗はサラサラして無臭で美容に健康に良いことづくめの効果を発揮します。
今回は汗をかくメリット、かけないデメリットをしっかり知って、いつまでたっても美しくいるコツをまた一つ吸収していきましょう!

恐怖!汗をかかないことはこんなに怖い

汗_重炭酸塩1
人間はどうして汗をかくの?汗なんて、ニオイも気になるしなるべくならかかない方がいい!

・・・気持ちは分かるのですが、人間は汗をかくことによって体温調節をする生物で、暑さに非常に弱いのです。汗をかかないということは人間にとってカラダの異常事態ともいえること。

体温調節というのは実は脳にも大変重要な役割を果たしています。人間の神経や知的活動全てをつかさどっている中枢神経は脳にあり、それら神経は温度を一定に保つことによってその活動を保証されています。また、人間は考えることと同時に『物理的に動く』という活動もしなければなりません。そのために出来るだけ高いエネルギーの栄養素を摂取して、栄養素を体内の代謝に
よってエネルギーに変えるのです。

●汗をかかないことによって起こりうる症状の例

・熱中症
・自律神経失調症
・低体温症
・体臭の悪化
・代謝がうまくできないことによる、脳系の血管や各種機能疾患

 
・・・などなど、ほかにも多くのマイナスの症状が現れます。
汗をかけない・汗をかかないというのは危険信号そのもの。今日からでも意識を変えてみてください。

汗には良い汗と悪い汗がある!?

汗_重炭酸塩2
実は、汗には、よい汗と悪い汗の2種類があります。

よい汗の特徴は、汗をかいてもさらっとしていることと。そして、臭わず、肌の上ですぐに乾くことなどが挙げられます。一方で、悪い汗は、私たちが日ごろ気にしているベトベト感があります。汗臭く、しょっぱい・すっぱいといったような味も強くしてしまうのが、しっかり体の代謝ができていない悪い汗です。

良い汗・悪い汗が出る人・出ない人の違いは、運動不足や、食生活に関係しているといわれています。運動不足の人は、汗を出すための汗腺の機能が衰えてしまい、血液中のたまっている老廃物が汗の刺激臭として出てきてしまうというもの。そして、食生活も、お肉が大好きな人は要注意!動物性タンパク質は、腸内で分解された時にアンモニアなどの刺激臭が出やすく、その脂質が分解されると汗腺から刺激臭が出てきやすい事が明らかになっています。

よい汗には、体の体温調節だけでなく、代謝をよくすることによるカラダの燃焼効果や、私たちが生活しているときに自然にカラダに入ってきてしまう有害物質(排気ガスによるカドミウムや鉛など)を皮脂と協力して排出する役割を果たします。これら有害物質は、脂肪と相性がよく皮脂に蓄積されていくので、発汗作用が皮脂腺を刺激して排出を促すのです。

汗から流れ出てしまう栄養素もある!?

汗_重炭酸塩3
汗には、直接的ではなくとも機能的にあらゆるものを刺激して悪いものを促す作用があることは述べましたが、 汗によっていくらか外に放出されてしまう栄養成分もあります。

●汗によって放出されてしまう主な成分

・ナトリウム・・・
血圧の調節、酸の中和、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送などにかかわっています。
ほとんどが食塩の代わりのような形で、普段の食事をとることによって自然に摂取されていてます。しかし、摂りすぎると高血圧の原因になったり様々な疾患を促してしまう原因にもなるので、カリウムとバランスよく摂ることが推奨されています。

・カリウム・・・
主に、血圧を正常に保つ働きを主にします。(血圧が高い人には、血圧を下げる働きをします。)
またナトリウムの摂取多寡を抑えて正常な状態へ導く働きをします。

・カルシウム・・・
実は歯や骨の形成だけではないカルシウム。私たちの体の中で最も多く存在しているミネラルで、摂取した99%は骨組織内形成へ、1%は細胞や血液に吸収され、血液凝固や血圧上昇の防止など様々な役割を果たします。

・重炭酸塩・・・
重炭酸ナトリウムの一種で、消化の促進や空腹時の胃酸補充、消化物の排出を早める効果が期待されています。また、疲労物質である乳酸を中和したり利尿作用の改善も促してくれる物質の1つで、私たちの身近なものでいうと重曹や自然の炭酸水にはこれが元々含まれいるものがあります。

 
私たちになじみの深いものでは、カルシウム接種のためには乳製品、そしてカリウムを多く含む食べ物には、マンゴーやスイカ、そしてセロリなどといった植物性の食べ物があります。理想としてはこれらを毎日バランスよく摂取していきたいものですが、金額的にも、また身近にないなどといった難しい場合はぜひ、ミネラルウォーターで代用してみてください。

ミネラルウォーターには上記の栄養素が含まれているものが多く、有名どころでいうと、炭酸水のゲロルシュタイナーや、超硬水のコントレックス、そして重炭酸塩が豊富に含まれているヴィシーセレスタンがおススメです。この機会にぜひ試してみてくださいね。具体的なお水の成分や飲み方については下記の記事に色々な形で紹介しているので、併せて要チェックです!

☆可愛いが勝ち!最旬マイボトル&重炭酸塩を使ったデトックスウォーターレシピ!☆
美容に健康に良いと話題!「重曹ウォーター・重炭酸塩」を身体に取り込む2つの方法☆
一気飲み禁止?健康美人を作る、たった2つの水の飲み方☆

汗_重炭酸塩4
汗は悪者という意識は少しは薄れましたか?正しい知識をつけて、汗が気にならない健康ビューティーを目指しましょう!

この記事をみんなにシェアする♪


ranking 人気記事


keywords 注目キーワード


about BE WATERSについて

BE WATERは、“水のように美しく健やかに生きる”をテーマにした水と暮らしのWEBマガジンです。身近な飲料水に関する記事から話題のニュース、美容と健康、ライフスタイルまで多彩な情報を発信していきます。


ページトップ