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美しくなる 2016.09.12

動くだけで痩せるプールの入り方と、効果をブーストさせる重炭酸塩水の組み合わせを伝授!

プール_重炭酸塩_TOP

「水泳がダイエットに良い」というのは有名な話。
・・・でも、泳げないし、運動嫌いだし無理!と後ろ向きにならなくても大丈夫。一生懸命泳がなくても、プールには簡単で効果的なダイエット方法があります。これを読んだら水着を持ってプールに行きたくなること、間違いなしです!

『水の中で動くこと』が、実はとっても消費カロリーが高い

プール_重炭酸塩2
ダイエットをする上で大切なことの1つは、「摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすること」。水中での運動による消費カロリーは、陸上で運動した時の約2~4倍と言われ、非常にカロリーの消費量が多いことがあげられます。経験した方も多いと思いますが、陸上でウォーキングするのと水中をウォーキングするのとでは、水の抵抗によって歩きやすさが全く違うと感じるはずです。

実は、この動きにくさは水圧によるもの。人間が水中で動くためには、この圧力に抵抗する動きをしなければならないことから、自然とカラダの筋肉をあらゆる方向から使うことになります。こうして水圧により『ただ水の中で動くだけ』で、血行が良くなるだけではなく、むくみや代謝の解消・改善にも効果を発揮するのです。

また、プールの水温は、温水プールであっても体温よりはやや低い温度に設定されていますが、実はここにも痩せるポイントが隠れています。人間のカラダは、温度の低い環境ではカラダの温度を保つために、エネルギー消費を高めるという性質があるので、プールに入っているだけでも、普段より多めのエネルギーを消費してくれるのです。せっかくダイエットするなら体重を減らすだけでなく、ボディラインも美しく整えたいのが女心。『プールで動くこと』は、そんな欲張りな女心にもしっかり応えてくれます。

思わぬ落とし穴!プールでの熱中症

プール_重炭酸塩7
プールで倒れる・体調が悪くなる話も珍しくないですが、その理由の大半は熱中症によるもの。7月~9月の間は、毎年平均して5万人あまりが熱中症によって倒れているというデータもあります。そもそも熱中症とは、高温環境下で体内の水分と塩分が失われ様々な障害が出てくる病気のこと。そう、つまり脱水症状を起こしているのです。

「え?水につかっているのに脱水症状?」と思う人もいるかもしれませんが、水泳中は水中にいるため汗をかいている実感がなく、水分補給を怠りがち。水中にいてもカラダを動かしていれば、汗をかきます。特に水中はカラダにかかる負荷が大きいので、その分の汗が出てくるのです。その量、1時間の水泳で600mlの汗をかいたとの実験データもあるほど!

他にも、プールの設置環境の問題があります。
屋外プールは外にあるので、基本的に直射日光が当たりますよね。夏の強い日差しは、熱中症の原因の1つ。そして、屋内プールの場合も侮ることができないのです。屋内は直射日光こそ当たらないものの、昼間の室温にして30度前後、湿度は90%近くになるので、高温多湿の環境に居ることになります。高温多湿の環境では人間のカラダは熱が逃げにくくなってしまい、熱中症に陥りやすいのです。

休憩と水分補給は忘れずに!プールには塩分入り・重炭酸塩入りのお水がベスト

プール_重炭酸塩3
より良いダイエット効果、および健康美人を目指すのならば、水分補給はまさに死活問題!
特に、汗をどっさりかくプールでは、塩分の少し入っている飲み物がベストです。夏に欠かせない超有名スポーツドリンクのポカリスエットや、お水なのにほんのり塩味のある重炭酸塩入りの中硬度のミネラルウォーター、ヴィシーセレスタンなどは塩分補給もできておススメです。特に硬水は、水分補給と同時に効率良く、多くのミネラルを摂取することもできます。カロリーもないため、ダイエット中には最適な飲み物と言えます。

スポーツドリンクも多くの種類がありますが、糖分が多く含まれているものには要注意!もし、好みのスポーツドリンクの甘さが気になる場合は、水で薄めるなどしてあらかじめ糖分を調節しておくのもアリです。

そして水分補給と同じくらい忘れてはならないことは、こまめに休憩をすること。公営プールの場合、1時間に10分程度の休憩時間が設けられているところもありますが、自主的に30分に1回は休憩を入れるようにしましょう。

これがポイント!水泳ダイエットのコツ!

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さて、やる気の充電とスポーツドリンクや、重炭酸塩入りのミネラルウォーターが用意できたら、次はいよいよ実践です。

水泳や水中ウォーキングは、有酸素運動の代表的なもの。大切なのは、短時間に全力で泳いだり歩くのではなく、ゆっくりとある程度の時間泳いだり歩いたりといった動作をすることです。運動時間は20分以上が目安。20分以上運動を続けることで、体内に蓄積された脂肪が燃焼しだすからです。
ある程度泳げる方であれば、泳ぎ方は何でもOK。自分が得意な泳法で、ゆっくり泳ぐことを心がけてみてください。一般的にクロールやバタフライと比べて、長時間楽に泳ぐことのできると言われているのが、平泳ぎや背泳ぎ。泳ぎ方を迷ってしまう方は、どちらかを選んでみてはいかがでしょうか。

こういった水中での運動を続けることで基礎代謝量が上がり、長期的にみると太りにくいカラダを作ることもできます。水泳ダイエットは嬉しいことだらけですね!

水泳・水中ウォーキングがお手軽なダイエット方法というのは伝わりましたでしょうか?スポーツジムやスイミングスクールなど、身近なプールに通ってぜひ美しいプロポーションを手に入れてみてください。運動が苦手な人も大丈夫!まずは気軽に水中ウォーキングからトライしてみましょう!

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