水と美のライフスタイルマガジン
BE WATER

Contact

特集 2016.02.29

普段水にいくらかけてる?
20代女子の水に対するリアルな意識を徹底調査!

girls-001

私たちの生命維持に欠かせないもの、「水」。
大切なのに当たり前すぎて、日頃、特に意識しないことが多いかもしれません。
毎日、自分がどんなお水を飲んでいるのか、気にしたことがありますか?
自分の好みを知っていますか?

最近、女優さんやモデルさんが「水は1日2リットル以上飲む」などと発言するようになっています。
2リットルとはなかなかの量だなと思いつつも、編集部員もゆっくり自宅で湯船につかるときは、必ず水分補給のためにミネラルウォーターを持ち込み、ここぞとばかりゴクゴクと飲むようになっています。
このように、水に対する世間の注目度はかなり高くなっている・・・ような気がするのですが、果たして実際の世の女性たちは水をどのくらい気にしているのでしょうか?

この疑問を解明するべく、今回は全国の20代の女性(222人)に、水に対する意識の実態について緊急アンケートを実施しました。女性達の水に対するリアルな意識とはいかに?
 

モデル級に水を飲む人ってホントにいるの?

water-001

一番多いのは500ml程度、つまり、ペットボトルちょうど1本分の量。
モデル達の言う2リットルとはまるで火星の話のよう。なのですが、逆に1.5リットル以上水を飲む人が全体の10%程いることにも注目です。水に対する意識格差が如実に表れた結果といえるでしょう。

人間は、1日おおよそ1.5リットルを摂取した方がよいといわれていますが(※運動する場合を除く)、500mlとなるとその1/3。皆さん、もっと積極的に水を飲むことをオススメします。

 

では、普段ペットボトルのミネラルウォーターを買う決め手はなに?

コンビニでも自販機でも気軽に購入できるミネラルウォーター。
誰しもが一度は買ったことがあると思いますが、棚に並ぶ無数の水から、皆さんは一体何を基準に選んでいるのでしょうか。

water-002

価格が全体の23%強を占めているのに対し、味が20%近くとそれに続く数値の高さに注目!水なのに、「味の違い」というのはどういうことでしょうか。

例えば、ペットボトルで手軽に手に入るブランドのミネラルウォーターといえば、下記がなじみ深いですよね。

エビアン、コントレックス、ゲロルシュタイナー
ボルヴィック、クリスタルカイザー

水は分類(硬度)によって味に違いが出るのはコチラの記事(硬度に関する記事にリンク)でご紹介したとおりですが、先ほどのブランドミネラルウォーターを分類でみると・・・

(硬水):エビアン、コントレックス、ゲロルシュタイナー
(軟水):ボルヴィック、クリスタルカイザー


と、これだけ明確に分類できるのです。
硬水と軟水の違いは主にカルシウムとマグネシウムの含有量の違いで、軟水は日本人になじみが深く口当たりがなめらかで違和感なく飲めるのですが、硬水は口当たりが硬くて最初は少々飲みづらいです。ただし、その代わりに、美容や健康にも良いカルシウムやマグネシウムの含有量が軟水よりも多い特徴があります。

あなたが自然に手を取っているお水も何か傾向があるかもしれませんね。
 

最っっっっ高の水があったら、いくらまで出せます?

水を選ぶ基準はずばり価格。つまり水の機能などはほとんど皆さんの視界に入っていない模様。
ならば、仮に非常に機能的な水があった場合、皆さんは一体いくらまで投資可能なのでしょうか。

water_003

3000円代が一番多い結果に。
500mlペットボトルのミネラルウォーターが平均1本140円くらいだとすると、おおよそ21本買うことができる計算です。量にして10.5リットルになります。10000円以上かけてもいい8%の人となると、何と32リットル以上にも!やはり先にも触れたように、水に対する意識の高い人とそうでもない人との差は大きく偏っているようです。

いかがでしたか?
今、水に明確に意識を向け、ヘルシーな”水ライフ”を送っている人は少数派。
つまり積極的に水を生活に取り入れて、美容レベルで周囲に差をつけるチャンスなのです。
今年はあなたも”進歩的水生活”を取り入れてみてはいかがでしょうか。

この記事をみんなにシェアする♪


ranking 人気記事


keywords 注目キーワード


about BE WATERSについて

BE WATERは、“水のように美しく健やかに生きる”をテーマにした水と暮らしのWEBマガジンです。身近な飲料水に関する記事から話題のニュース、美容と健康、ライフスタイルまで多彩な情報を発信していきます。


ページトップ